| 分 類 |
特 徴 |
感染経路 |
Xcoveryによる消滅可能(含:未知のもの) |
| ウイルス |
ウイルスはほかのプログラムに自分自身を感染させるプログラム。感染とは、ターゲットとなるプログラムを改ざんして自分自身を埋め込む。ウイルスには感染対象となるプログラム(宿主ファイルやホストファイルと呼ばれることがある)が必ず必要。
|
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎
(各種チェックプログラムを通過し、感染しても
安心、即消滅が可能で、かつ全て即復旧) |
| ワーム |
ワームは感染対象のプログラムを必要としない。ワームはネットワークを通じて自分自身をほかのコンピュータにコピーする。 |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎
(既知、未知を問わない) |
| トロイの木馬 |
ユーザーが便利だと感じる機能を持ったプログラムを装って手元に届き、実行すると、ユーザーが期待しているものとは全く違い、ユーザーのコンピュータ環境に損害を与える動きをするものをトロイの木馬と呼んでいる。 |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| スパイウェア |
システムの活動を密かに監視するスタンドアロン型のプログラム |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| アドウェア |
個人の情報を収集し、収集した情報をほかのコンピュータに送信するプログラム |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| ハッキングツール |
ハッカーが不正侵入のために利用するツール |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| ダイヤラー |
モデムを使って高額な接続先にダイヤルし、さまざまなWebサイトにアクセスするプログラム |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| ジョークプログラム |
ユーザーのコンピュータ上で、妨害・迷惑行為を行うプログラム |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| リモートアクセス |
特定のコンピュータがユーザーのコンピュータ内の情報の取得や攻撃を可能にするプログラム |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |
| セキュリティリスク |
ポートスキャンを行うことなどを表向きの目的としているが、悪用することも可能なプログラム> |
フリーウェア、シェアウェア、Webサイト閲覧、電子メール、IM |
◎ |