@Xcovery_Worldwide



Excellent Shield  OneSecRecovery
トップページ 概要 PCの現状 イメージ方式の弱点 Xcoveryの方式 技術書 製品一覧 デモ映像
オーロラ2006 特許 ユーザーマニュアル 質問・回答集 連絡先 リンク先 サイトマップ English

 
ユーザーマニュアル
 
目次(クリックしてください)
第一章 システム復旧基本概念
第二章 Xcovery 設置
第三章 Xcovery を使う
第四章 Xcovery を使う時の考慮点&便利帳
エラーコード及び対処方法
第一章 システム復旧基本概念

Xcoveryを使うための概念及び用語を説明します。

システム復旧の概要
システム復旧は使用者が PCを使う過程で発生する運営体制 (Windows OS) 及び各種アプリケーションなどが使用者の誤った使用や外部の原因で正常に動作しない場合、使用者が保存した状態で復旧させることです。

復旧対象原本の保管
Xcoveryは使用者がシステムを復旧しようとする状態を指定して保存することができるし、プログラムの機能の中で “現在状態保存” という機能を活用して現在システムの状態をバックアップして復旧対象原本で指定することができます。

システム復旧の実行
使用者がシステムを復旧するためには “復旧” 命令を行います。プログラムは使用者が一番最後に “現在状態保存”を行った時点 (“現在状態保存”を一回も行ってない場合はXcoveryの設置時点)でシステムを復旧するようになります。 使用者が最後に “現在状態保存”を行った以後に設置したアプリケーションやダウンロード一データなどは忘れてしまうこともあるので、注意する必要があります。

復旧用バッファー領域使用現況
Xcoveryはシステム復旧機能を実行するためにハードディスク一部を分割して “バッファー”領域で使います。使用者はこの“バッファー”領域の使用率が 100%に至る前にシステムを“復旧”するか“現在状態保存”を行わなければならないです。“バッファー” 領域の使用率が 100%である時 “現在状態保存”を行うと復旧不可能な深刻なシステム損傷の可能性があります。

復旧不可能な場合
CD、プロッピィーディスクなどシステムが設置されたハードディスクではない媒体に起動して保護領域を修正した時、 ハードディスク製造業社で提供する “Low Format” プログラムでシステムが設置されたハードディスクをフォーマットした場合にはXcoveryがシステムを保護することができないです。
MS Windowsの “最大節電モード”を使うことは、Xcoveryがシステムを保護する機能を邪魔してシステム損傷をもたらす可能性があります。
またXcoveryが設置された状態を Norton Ghostのようなイメージバックアッププログラムでバックアップ受けたイメージを利用して設置したコンピューターは “Xcovery Corrupt!” エラーが発生してXcoveryが正常に動作しないです。

| TOP |
第二章 Xcovery 設置
1. 設置する前に

使用中のシステムにプログラムを設置する時には、下記の作業を遂行し、システムの状態を最適で作った後設置してください。 特に起動時にエラーメッセージが出力され使用中にシステムがダウンされる現象があるなど不安定なシステムの場合にはこのような問題を解決してプログラムを設置するのが望ましいです。

A. ディスク整理
システムに不必要なファイルを整理します。

1. マイコンピューターを開いて ‘ローカルディスク(C:)’で右クリックする
2. ‘ローカルディスク(C:) プロパティ’で ‘ディスク整理’ ボタンをクリックする

| TOP |
B. ディスク検査
システムに異常があるかを検査して、修正します。

1. 
マイコンピューターを開き‘ローカルディスク(C:)’で右クリックする
2.‘ローカルディスク(C:) プロパティ’でツールをクリックする
3.
‘チェックする’ ボタンをクリックする

C. ディスク最適化

. ディスク最適化を行ってシステムの状態を最適にします。
1.   マイコンピューターを開いて‘ローカルディスク(C:)’で右クリックする
2.   ローカルディスク(C:) プロパティ’でチェックをクリックする
3.  最適化’ ボタンをクリックする

D. ウイルス検査


.
ウイルスプログラムや悪性コード削除プログラムで、ウイルス及び悪性コードを削除します。
システム購入時に、製造社が供給するシステム復元 CDを保管しているのか確認して、システムに保存されている使用者データはバックアップすることが安全です。

E. 使用者データバックアップ

2.設置のためのシステム奨励仕様

Xcoveryを設置するのに必要なシステム勧奨仕様

仕分け 推奨仕様
CPU Intel Pentium III 700MHx 以上
メモリー 128MB 以上
ハードディスク 余裕空間 5.0GB以上
OS Windows 98/2000/XP/Vista

3. プログラム設置方法

(使用者が使う Windowsの種類によってすこし差があります)

A. 設置プログラム実行

Windows 状態で CD-ROM ドライブにプログラム CDを入れたプログラム設置アイコンを行います。


| TOP |

B. ハードディスク領域分割

使用者が “バッファー” 空間と “分割ディスク” 領域の大きさを設定する段階です。 “バッファー”はXcoveryが復旧機能を使うために管理領域で使う領域のことで、“分割ディスク”は使用者がシステム復旧や現在状態保存などとは関係なく使用者データを便利に保存するための領域で割り当てる領域のことです。
次のような画面で基本値を指定するか、使用者定義を選択して各領域の大きさを直接入力することができます。“分割ディスク使用しない”を選択して分割ディスクの領域分割を行わないことも可能です。

C. プログラムセットアップ

次のように設置案内画面で“次”を選択し、プログラム設置を行って、システムを改めて始まるために “終了”を選択します。


| TOP |

D. ハードディスク分割及びプログラム設置

システムの再起動後、ハードディスク整理及びディスク分割を行って、
Xcoveryを設置します。 プログラム設置が完了したら、 自動でコンピューターが再起動します。

E. ハードディスク検査

コンピューターの再起動後、ハードディスク検査(Check Disk)を行って、自動でコンピューターが再起動します。

F. システム設定変更確認

コンピューターの再起動後、 ウィンドウズ画面でシステム設定変更確認を要請するメッセージと自動に設定されたパスワードに対する案内を出力します。メッセージが出たら“確認” ボタンをクリックします。 設置プログラムによって自動設定になるパスワードは “0000”であり、 もっと安全に使用者のシステムを保護するために必ず自動設定されたパスワードを使用者が直接変更して使ってください。

コンピューターが “システム設定変更”のためにシステム再起動のメッセージが出たら“確認”をクリックしてシステムを再起動させることで、プログラムを設置するすべての過程が完了します。

| TOP |
第三章 Xcoveryを使う

1. メニュー選択アイコン

プログラムを設置したら、ウィンドウズ画面右側下端のメニューのところにプログラムアイコンが現われます。プログラムアイコンに右クリックすることで、次の絵のような実行メニューを選択することができます。

2. システム復旧

現在使っているコンピューターを一番最近保存した状態に復旧する機能です。“復旧”を選択したらパスワードを入力した後、コンピューターを復旧することができます。

システム応急復旧 : もし Windowsを正常に起動することができない時はコンピューター起動時に “F10” を押して、直接 “システム応急復旧”を行うことができます。

3. 現在状態保存

現在設置されたアプリケーション、データなどコンピューターの現在状態をそのまま保存する機能です。“現在状態保存”を行うことで、使用者パスワードを入力した後、現在のコンピューター状態を保存することができます。 現在状態保存以後に “復旧”を行うと、一番最後に保存した状態で戻るようになります。また、下端の “現在状態保存後終了”を選択するとシステムの現在状態を保存した後、システムが起動せずに終了します。

4. 復旧日程設定

現在使っているコンピューターを一番最近保存した状態に復旧する機能です。“復旧”を選択すると、パスワードを入力した後、コンピューターを復旧することができます。


| TOP |

5. パスワード変更

Xcoveryは設置時に自動に設定されたパスワードを変更することができます。パスワードを紛失する場合には使用者がプログラムと係わった命令を行うことができなくなります。プログラムの削除も不可能なので、注意しなければならないです。

6. 使用環境変更
システム復旧時システム保護対象ドライブ(C:)に使用者が追加したり変更した使用者データ(“マイドキュメント”“お気に入り”“電子メール”“臨時ファイル”など)を忘れないように使用者データ保存場所を変更します。

7. バッファー使用現況

プログラムアイコンで右クリックした後、“使用現況”をクリックすれば、 プログラムバッファー領域の使用現況を見ることができます。プログラムを使用中にバッファー領域が 100%に至る前にシステムを復旧するか、現在状態を保存しなければならないです。プログラム作動中にバッファー領域が 60% 以上にある場合にはプログラムが警告メッセージを出力します。

バッファー領域が 80% 以上なら“システム復旧”や“現在状態保存”の何れかを行うように勧奨します。バッファー領域が100% 使われると“書き取り引き延ばし間違い”が発生するようなります。この時 “現在状態保存”を行えばシステムに問題が発生する可能性があります。

8. プログラム削除

システム復旧プログラムを削除するための命令です。“プログラム削除”を選択すれば、 現在状態を保存するかを問うメッセージが現われます。
できれば、現在状態を保存した後プログラムを削除した方が良いです。
そして、プログラムを削除するためには使用者パスワードを入力する必要があります。

万が一、Xcovery設置時にディスクを分割して使った場合にはメニュー下端のドライブ削除を選択しないで、分割ディスクをそのまま維持した方が良いです。分割ディスクドライブを削除したら分割ディスクに保存されたデータすべてが削除されるので、注意しないといけません。

応急プログラム削除 : Xcoveryを設置する過程で分からないシステムの問題などで、コンピューター起動が不可能になることや、非常状況でXcoveryの削除が必要な場合にはコンピューター起動時に “F4”を押してXcoveryを簡単に削除することができます。

| TOP |
第四章 Xcoveryを使う時の考慮点&便利帳
(1)システムやプログラムが安定状態と認識している場合の使い方
1. スケジュール機能で「起動毎に復旧」をセットする。
2. 各種の更新をする時に、「現状状態保存(Saving the Present Buffer Data)」を行う。それ以外は何もする必要なし。
3. 怪しいサイトを見た時や、変なメールを間違って開いた時は、「システム回復」を念のため行う。(手動実行)
(2)Windows及びアプリケーションを更新したときは「現状状態保存(Saving the Present Buffer Data)」を行ってください。
Windows Updateが本物かどうか気をつけてください。またWindows Update後にアプリケーションが問題なく動くかのチェックが時には必要です。
(例1)Xcoveryのスケジュール機能で「起動毎に復旧」をセットする。
1. 起動時は理想状態
2. Windows Update実行
3. 必要ならば、主要アプリケーションを動かしてみる
4. マルウェアに注意して、すぐに「現状状態保存(Saving the Present Buffer Data)」を行う。


(3)システム応急復旧
もし Xcoveryのスケジュール機能で「起動毎に復旧」をセットしていない場合に、Windowsを正常に起動することができない事態が起こった時はコンピューター起動時に “F10” を押して、直接 “システム応急復旧”を行うことができます。(BIOSが動く画面の最後あたりで押す。タイミングが分からない時は3・4回押すとよい)

(4)非常状況でXcoveryの削除が必要な場合
コンピューター起動時に “F4”を押してXcoveryを簡単に削除することができます。

(5)デスクトップクリンアップを促された時
(例1)クリンアップをしたくない時
1. デスクトップクリンアップウイザードを開く(画面で右クリックし「アイコンの整列」--->「デスクトップクリンアップウイザードの実行」
2. クリーンアップするショートカットのチェックをはずす。
3. 「現状状態保存(Saving the Present Buffer Data)」を行う。

(6)デスクトップをC:からD:に移したい時
1. デスクトップファイルをC:から例えばD:に移動する。
(1) C: にあるデスクトップを切り取り
(2) D: のDocument and Settings
(3) その中のadmin (D:)
(4) デスクトップを貼り付け
(5) 再起動する。
2. Xcoveryで現状保存を実行する。

出来ればファイルをデスクトップに保存しない方が良い。 「面倒だから」という理由で、ドキュメントを保存する際、やたらとデスクトップを保存先に指定したり、マイドキュメント内に分類せずに放り込んではいないだろうか。こうしたファイル管理を行っていると、あとで分類が大変です。

この様な状態


(7)System Disk (C:)のファイルシステムエラーを自動的に修復したい時
System Disk (C:)のファイルシステムエラーを自動的に修復したい時はのスケジュールを「起動毎に復旧」設定を解除してください。
1. Xcoveryのスケジュールを「起動毎に復旧」設定を解除(設定していた場合)

2. System Disk (C:)のファイルシステムエラーを自動的に修復

3. 万が一「起動毎に復旧」設定を解除せずに実行した場合は、"F4"でXcoveryを緊急削除して、もう一度入れ直してください。
(8)Outlook Expressのメールその他をD:に移動する場合

1. Outlook Expressの画面

2. オプションのメンテナンスを開く。
3. C:からE:へ保存場所を変える。
| TOP |
エラーコード及び対処方法

A. エラーコード -1001 ~ -1999
ファイルシステム(NTFS・FAT32)に間違いが含まれていて、これ以上設置することができない時、発生するエラーです。<BR>
対処方案 :“ディスク検査”を行って、ファイルシステム間違いを修正した後、再設置します。 (“ディスク検査” 方法は Chapter 2の “設置する前に”を参照)

B. エラーコード -1008、-3003、-3004
“バッファー“ 空間と“分割ディスク” 領域の容量を必要以上に大きく設定し、プログラム設置後 C:の余裕空間が小さすぎる時、発生します。
対処方案 : “バッファー”空間と“分割ディスク”領域の容量を再調整して再設置します。

C. エラーコード -2001 ~ -2999
ファイルシステム(NTFS・FAT32)に間違いがある時、あるいはデフォルトの問題でプログラム設置後深刻な性能低下をもたらす可能性がある時発生するエラーです。
対処方案 :“ディスク検査”を行い、ファイルシステム間違いを修正して“ディスク最適化”を行った後、再設置します (“ディスク検査”方法、“ディスク最適化”は
Chapter 2の “設置する前に”を参照)

D. エラーコード -3002、 -3005
パーティションテーブルと C:のブートテーブルのファイルシステム情報が一致しない時、発生するエラーです。
対処方案 : パーティションテーブルを修正することができるプログラムを利用してパーティションテーブル情報を C:のブートテーブルにある情報に修正して、二箇所のファイルシステム情報を一致させた後、再設置します。

E. エラーコード -3007
FAT32 ファイルシステムのみ発生するエラーコードで FAT1と FAT2が一致しない時、発生します。
対処方案 : 正常なファイルシステムであることを保障することができないです。 Windowsを再設置した後、プログラムを設置します。

F.「 Xcovery Currupt!」 エラー
他の復旧プログラムが設置されているか、正常に設置されなかった時、発生するエラーです。
Xcovery が設置されたシステムを Ghostのようなイメージバックアッププログラムを利用してバックアップしたイメージを利用して設置したコンピューターで発生するエラーです。
対処方案<BR>
Xcovery の設置されたシステムは Ghostのようなイメージバックアッププログラムを利用したイメージコピーを支援しないです。
設置中でこのエラーが発生すれば “F4”を利用し、プログラムを設置した後、他の復旧プログラムが設置されているかを検査して、設置された復旧プログラムを削除した後、再設置します。
他の復旧プログラムが設置されていないか、再設置してもこのエラーがずっと発生したら購入先に問い合わせてください。

F. Windowsで “書き取り引き延ばし間違い” エラー
“バッファー” 領域使用率が 100%である時、発生するエラーです。
対処方案 : “システム復旧”を行います。
予防策 : “バッファー”領域の使用率が80%以上なら“現在状態保存”または“システム復旧”を行った方が良いです。
注意 : “現在状態保存”を実行すると、損傷されたシステム状態が復旧原本に保存されるので復旧が不可能です。


| TOP |