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5. パスワード変更
Xcoveryは設置時に自動に設定されたパスワードを変更することができます。パスワードを紛失する場合には使用者がプログラムと係わった命令を行うことができなくなります。プログラムの削除も不可能なので、注意しなければならないです。
6. 使用環境変更
システム復旧時システム保護対象ドライブ(C:)に使用者が追加したり変更した使用者データ(“マイドキュメント”“お気に入り”“電子メール”“臨時ファイル”など)を忘れないように使用者データ保存場所を変更します。
7. バッファー使用現況
プログラムアイコンで右クリックした後、“使用現況”をクリックすれば、 プログラムバッファー領域の使用現況を見ることができます。プログラムを使用中にバッファー領域が
100%に至る前にシステムを復旧するか、現在状態を保存しなければならないです。プログラム作動中にバッファー領域が 60%
以上にある場合にはプログラムが警告メッセージを出力します。
バッファー領域が 80% 以上なら“システム復旧”や“現在状態保存”の何れかを行うように勧奨します。バッファー領域が100%
使われると“書き取り引き延ばし間違い”が発生するようなります。この時
“現在状態保存”を行えばシステムに問題が発生する可能性があります。
8. プログラム削除
システム復旧プログラムを削除するための命令です。“プログラム削除”を選択すれば、
現在状態を保存するかを問うメッセージが現われます。 できれば、現在状態を保存した後プログラムを削除した方が良いです。 そして、プログラムを削除するためには使用者パスワードを入力する必要があります。
万が一、Xcovery設置時にディスクを分割して使った場合にはメニュー下端のドライブ削除を選択しないで、分割ディスクをそのまま維持した方が良いです。分割ディスクドライブを削除したら分割ディスクに保存されたデータすべてが削除されるので、注意しないといけません。
応急プログラム削除 : Xcoveryを設置する過程で分からないシステムの問題などで、コンピューター起動が不可能になることや、非常状況でXcoveryの削除が必要な場合にはコンピューター起動時に
“F4”を押してXcoveryを簡単に削除することができます。
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